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旧05 社会福祉援助技術 アーカイブ

2010年01月10日

第21回国家試験:社会福祉援助技術-2

次の人物とその業績等に関する組み合わせのうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 アダムズ(Addams.J)-----------------トインビーホールの初代館長
2 バーネット(Barnett,S)----------------YMCAを創設
3 ニューステッター(Newstetter,W)------ニーズ解決のプロセス重視
4 ロス(Ross,M)-----------------------地域援助技術モデルの3分野
5 横山源之助--------------------------「日本之下層社会」の著者

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2010年01月04日

第21回国家試験:社会福祉援助技術-1

日本介護福祉士会の倫理網領からの抜粋に関する次の記述の空欄A,B,Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。
介護福祉士はすべての人々の(A)を擁護し、一人ひとりの住民が必豊かな暮らしと老後が送れるよう、(B)の立場から(C)を最大限尊重し、自立に向けた介護福祉サービスを提供していきます。

  A  B  C 
1 生存権----------介護福祉士------自己選択
2 生存権----------利用者本位------自己決定
3 生存権----------利用者本位------自己選択
4 基本的人権------利用者本位------自己決定
5 基本的人権------介護福祉士------自己決定

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2009年01月04日

第20回国家試験:社会福祉援助技術-2

面接における援助者の行動に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 積極的に聴いている印象を与えるには、腕組みをする。
2 受容の姿勢では視線をそらさず、利用者の目を凝視する。
3 傾聴の姿勢を示すときには、相づちはうたない。
4 基本的な情報を確認するときには、「閉じた質問」をする。
5 非審判的態度を示すには、援助者の主観や価値観を利用者に伝える。

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第20回国家試験:社会福祉援助技術-1

社会福祉援助技術の基本に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 日常生活に支障がある利用者に対して、本人に代わって全面的に生活問題を解決する。
B 利用者の身体機能や心理状態ではなく、社会的な環境状況に焦点を当てる。
C 利用者のニーズの充足を図ることによって、生活の質を高める。
D 公平の原則に基づき、画一・平等な内容の支援を行う。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 × ○ ○ ×
4 × × ○ ×
5 × × × ○

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2008年01月16日

第19回国家試験:社会福祉援助技術-5

ボランティアコーディネーターの役割に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A ボランティア希望者には、登録をする前に、利用者と直接接触しニーズを把握してもらう。
B ボランティアの受け入れについて、事前に利用者に説明し了解を得る。
C ボランティアには、守秘義務について理解してもらう。
D ボランティアには、活動中の事故に備え、ボランティア保険に加入することをすすめる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○×○
2 ○×○×
3 ○××○
4 ×○○○
5 ×○××

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第19回国家試験:社会福祉援助技術-4

ケースカンファレンスに関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A 援助目標や方針を共有する。
B 援助活動を追体験し、共感的な理解を深める。
C 援助技術を向上させるための方策を導き出す。
D アセスメントは援助活動が終結してから行う。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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第19回国家試験:社会福祉援助技術-3

グループワークの実施に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A 援助者は、性別、年齢、疾病、障害、日常生活動作(ADL)、人間関係等の参加者の特性を考慮する。
B 援助者は、参加者の人数、開催時間、回数、期間等について計画を立てる。
C 援助者は、あらかじめ参加者の役割を決めて提示する。
D 援助者は、参加者個人とグループ全体を対象に、観察と支援を行う。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ×××○

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第19回国家試験:社会福祉援助技術-2

直接相談の原則に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。  

A 利用者が沈黙した場合は、すぐに話題を転換する。
B 閉じた質問を行うと、利用者は、自らの考えや気持を具体的に述べることができる。
C 利用者の発言内容のほかに、声の調子、表情、視線、身体の動き等を観察する。
D 面接者は、自分の価値観や倫理観を押しつけないようにする。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○××○
4 ×○○○
5 ××○○

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第19回国家試験:社会福祉援助技術-1

高齢者虐待への対応に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A 主治医との連携、ショートステイの利用などの緊急対応体制をあらかじめ整えておく。
B 高齢者は、虐待されていても、そのことを、あきらめたり我慢していることがある。
C 被害高齢者の利益を守るために、加害者である家族への支援を控える。
D 高齢者虐待の有無に関連があるものとして、家族介護者と高齢者との人間関係が挙げられる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○○
4 ×○×○
5 ××○×

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2007年01月08日

第18回国家試験:社会福祉援助技術-6-3

(事例)(以下、名前はすべて仮名である。)
鈴木佳子さん(介護福祉士・勤務して3年目。以下「鈴木職員」という。)は、介護福祉士としての使命感や責任感が強く、仕事熱心で、几帳面な性格である。鈴木職員は、ほぼ同時期の入所者を対象に、仲間づくりと施設への適応を目標とするグループワークを企画した。しかい、当初からグループワークは思うようには展開せず、鈴木職員からの申し出を受け、途中から他の職員が引き継ぐことになった。一方、事態の変化に気づいた加藤主任(スーパーバイザー兼任)は、グループのメンバーから「鈴木職員さんは、私達に対する期待や要求が高かったのかな・・・。話し合いの時にも、沈黙が続くと急にイライラしはじめて、場の雰囲気が重苦しい感じになって・・・・。そしたら、突然、交替してしまって・・・・。近頃は、挨拶しても、元気がない様子だし・・・・」等々の話を聞き出すことができた。
加藤主任が、早速面接をしてみると、鈴木職員は、「きっかけは、自分の中で理想的なグループの運営と援助目標を意識し過ぎたせいかもしれない・・・・。今は、みんなに迷惑をかけて申し訳なかったという気持ちで一杯・・・・。仕事に対する自分の思い上がりと力量の無さが悔やまれます。最近は、この仕事が自分には向いてないのではないかと考え込んでしまって・・・・。何事に対しても意欲がわかないし・・・・。夜も欲寝れない状態で・・・」とためらいがちに涙を浮かべて語り始めた。

鈴木職員のような援助者が、仕事を継続していくための支援として職場内ではどのような取り組みが必要か。その記述のうち、適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A スーパービジョンやカウンセリングの体制を整える。
B 必要に応じて、外部の専門家から指導助言を受ける体制を整える。
C 職員が、積極的に学習会や外部の研修会へ参加する機会をつくる。
D 複雑困難なケースについては、スーパーバイザーの担当とする。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○××○
4 ×○×○
5 ××○×

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第18回国家試験:社会福祉援助技術-6-2

(事例)(以下、名前はすべて仮名である。)
鈴木佳子さん(介護福祉士・勤務して3年目。以下「鈴木職員」という。)は、介護福祉士としての使命感や責任感が強く、仕事熱心で、几帳面な性格である。鈴木職員は、ほぼ同時期の入所者を対象に、仲間づくりと施設への適応を目標とするグループワークを企画した。しかい、当初からグループワークは思うようには展開せず、鈴木職員からの申し出を受け、途中から他の職員が引き継ぐことになった。一方、事態の変化に気づいた加藤主任(スーパーバイザー兼任)は、グループのメンバーから「鈴木職員さんは、私達に対する期待や要求が高かったのかな・・・。話し合いの時にも、沈黙が続くと急にイライラしはじめて、場の雰囲気が重苦しい感じになって・・・・。そしたら、突然、交替してしまって・・・・。近頃は、挨拶しても、元気がない様子だし・・・・」等々の話を聞き出すことができた。
加藤主任が、早速面接をしてみると、鈴木職員は、「きっかけは、自分の中で理想的なグループの運営と援助目標を意識し過ぎたせいかもしれない・・・・。今は、みんなに迷惑をかけて申し訳なかったという気持ちで一杯・・・・。仕事に対する自分の思い上がりと力量の無さが悔やまれます。最近は、この仕事が自分には向いてないのではないかと考え込んでしまって・・・・。何事に対しても意欲がわかないし・・・・。夜も欲寝れない状態で・・・」とためらいがちに涙を浮かべて語り始めた。

鈴木職員のグループワークが適切に展開しなかった理由に関する次の記述のうち適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A グループのニーズより、個別のニーズを優先した。
B 鈴木職員の援助の進め方が、グループの雰囲気に影響を与えた。
C グループの運営・援助目標に鈴木職員の関心が向かいすぎていた。
D 仕事に対する自負が強く、また、メンバーへの期待が大きすぎた。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○×○
2 ○×○×
3 ×○○○
4 ×○×○
5 ××○○

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第18回国家試験:社会福祉援助技術-6-1

(事例)(以下、名前はすべて仮名である。)
鈴木佳子さん(介護福祉士・勤務して3年目。以下「鈴木職員」という。)は、介護福祉士としての使命感や責任感が強く、仕事熱心で、几帳面な性格である。鈴木職員は、ほぼ同時期の入所者を対象に、仲間づくりと施設への適応を目標とするグループワークを企画した。しかい、当初からグループワークは思うようには展開せず、鈴木職員からの申し出を受け、途中から他の職員が引き継ぐことになった。一方、事態の変化に気づいた加藤主任(スーパーバイザー兼任)は、グループのメンバーから「鈴木職員さんは、私達に対する期待や要求が高かったのかな・・・。話し合いの時にも、沈黙が続くと急にイライラしはじめて、場の雰囲気が重苦しい感じになって・・・・。そしたら、突然、交替してしまって・・・・。近頃は、挨拶しても、元気がない様子だし・・・・」等々の話を聞き出すことができた。
加藤主任が、早速面接をしてみると、鈴木職員は、「きっかけは、自分の中で理想的なグループの運営と援助目標を意識し過ぎたせいかもしれない・・・・。今は、みんなに迷惑をかけて申し訳なかったという気持ちで一杯・・・・。仕事に対する自分の思い上がりと力量の無さが悔やまれます。最近は、この仕事が自分には向いてないのではないかと考え込んでしまって・・・・。何事に対しても意欲がわかないし・・・・。夜も欲寝れない状態で・・・」とためらいがちに涙を浮かべて語り始めた。

鈴木職員と面接する際の、加藤主任のスーパーバイザーとしての初期対応に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 「うなずき」や「あいづち」を入れながら傾聴する。
B 表情や声のトーンの変化を観察する。
C メンバーからの話を伝えて反省を促す。
D 頑張れば大丈夫と励ます。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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第18回国家試験:社会福祉援助技術-5

アセスメントに関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 利用者の抱える生活問題だけでなく、その人の自助能力にも目を向ける。
B 家族や友人、近隣、専門家から利用者に関する情報を収集する時は、あらかじめ利用者の了解を得ておくことが重要である。
C 利用者を取りまく人間関係や組織,機関との関係性を視覚的に把握・理解する方法としてエコ・マップを作成する。
D アセスメントは、助言者が行うもので有り、利用者の意向を反映する必要はない。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○

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第18回国家試験:社会福祉援助技術-4

次の記述のうち、バイステック(Biestek,F)の七つの原則をして誤っているものを一つ選びなさい。

1 秘密保持の原則
2 個別化の原則
3 受容の原則
4 クライエントとの協働の原則
5 意図的な感情表出の原則

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第18回国家試験:社会福祉援助技術-3

次の文章は、日本介護福祉士会倫理要領からの抜粋である。A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 

・ 介護福祉士は、すべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮らしと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、(A)に向けた介護福祉サービスを提供して行きます。
・ 介護福祉士は、暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受け止め、それを(B)していくことも重要な役割であると確認した上で、考え、行動します。
・ 介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、保健その他関連する業務に従事する者と積極的な(C)をはかり、協力して行動します。

    A B C
1 自立  →代弁  →連携
2 自立  →保障  →連携
3 共生  →代弁  →調整
4 共生  →保障  →連携
5 共生  →保障  →調整

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2006年09月15日

第17回国家試験:社会福祉援助技術

次の記述のうち、正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A アドボガシーとは、援助過程において援助者が、利用者の権利を擁護するための活動である。
B エンパワメント・アプローチとは、利用者の潜在能力や可能性の強化と環境の改善を含めた主体的な問題解決を支援する援助方法である。
C ワーカビリティとは、利用者を取りまいているフォーマル及びインフォーマルなネットワーク状況を確認して、支援体制を強化していく方法である。
D コンサルテーションとは、関連機関や関連領域の専門家との相談等により、援助者が専門的助言や示唆を受けることである。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○×○
2 ○×××
3 ×○○○
4 ×○○×
5 ××○○

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2006年08月04日

第18回国家試験:社会福祉援助技術-2

面接に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 面接技法が用いられるのは、直接援助技術に限られる。
B 面接は、援助者と利用者との対等な関係を基本とする。
C 面接技法としては、言語的なコミュニケーションとともに、非言語的なコミュニケーションも重視する。
D 面接の場所は、面接室で行うのが適切であり。利用者の生活の場での面接は適切でない。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○×○
2 ○×××
3 ×○○×
4 ×○××
5 ××○○

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2006年07月12日

第18回国家試験:社会福祉援助技術

ケアマネジメントに関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A アセスメント、ケアプランの作成、ケアプランの実施、モニタリングなどの一連の過程で構成される。
B サービス調整は、フォーマルなサービスに限られる。
C ケアカンファレンスにおいて、ケアマネジャーは、メンバーの役割調整も行う。
D ケアプランの作成は、利用者及びその家族との、協働作業によって進められる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○○
4 ×○×○
5 ××○○

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