平成16年に改正された障害者基本法第1条のA、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。
この法律は、障害者の(A)及び(B)の支援等のための施策に関し、基本理念を定め、及び国、地方公共団体の責務を明らかにするとともに、障害者の(A)及び(B)の支援等のための施策の基本となる事項を定めること等により、障害者の(A)及び(B)の支援等のための施策を総合的かつ計画的に推進し、もって障害者の(C)を増進することを目的とする。
A B C
1 日常生活 -社会生活 -福祉
2 日常生活 -社会生活 -安心と安全
3 自立 -社会参加 -安心と安全
4 自立 -社会生活 -福祉
5 自立 -社会参加 -福祉
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我が国の障害者福祉に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 「完全参加と平等」は、1981年の国際障害者年のテーマである。
B インテグレーションとは、「更正」と訳され、人間としての権利、資格、尊厳などの回復を意味している。
C レスパイトサービスとは、介護を担っている家族に休息の機会を提供するサービスのことである。
D ユニバーサルデザインとは、すべての人にとって使いやすい製品や住みやすい環境の創出を目指すデザインのことである。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○○
4 ×○××
5 ××○○
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次の記述のうち、正しいもの一つ選びなさい。
1 国連の障害者の権利に関する宣言は、国際障害者年に決議された。
2 我が国において、発達障害に関する法的定義はない。
3 身体障害、知的障害、精神障害に関するいずれの手帳にも、本人の写真添付欄がある。
4 平成17年度版障害者白書によれば、国民の約5%が何らかの障害を有している。
5 平成13年の身体障害児・者実態調査によれば、在宅の身体障害者の約20%は65歳以上である。
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新たな障害者基本計画及び新障害者プランに関する次の記述のうち,正しいもの組み合わせを一つ選びなさい。
A 新たな障害者基本計画及び新障害者プランは、平成8年度から開始された。
B 新たな障害者基本計画は、リハビリテーション及びノーマライゼーションの理念を継承するとともに、共生社会の実現を目指している。
C 新障害者プランは、ノーマライゼーション7か年戦略と呼ばれている。
D 新たな障害者基本計画の計画期間は、10年間である。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 BD
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障害者福祉サービスに関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 補装具の給付は、支援費制度に移行している。
B 平成16年の障害者基本計画の改正により、市町村障害者計画の策定が義務づけられることとなった。
C 精神障害者居宅介護等事業の実施主体は、市町村(特別区を含む)である。
D 知的障害者援護施設には、通所形態はない。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ×○○×
4 ××○×
5 ×××○
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障害者自立支援法第1条(目的)の空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
「この法律は、( A )の基本的理念にのっとり、( B )、知的障害者福祉法、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律、児童福祉法その他障害者及び障害児の福祉に関する法律と相まって、障害者及び障害児がその有する能力及び適性に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る給付その他の支援を行い、もって障害者及び障害児の福祉の増進を図るとともに、障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる( C )の実現に寄与することを目的とする。
1 障害者基本法 → 身体障害者福祉法 → 国家
2 社会福祉法 → 障害者基本法 → 地域社会
3 社会福祉法 → 身体障害者福祉法 → 国家
4 障害者の権利宣言 → 障害者基本法 → 国家
5 障害者基本法 → 身体障害者福祉法 → 地域社会
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次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 障害者自立支援法における障害程度区分は、区分1から区分6までの6区分である。
B 障害者自立支援法に規定する重症心身障害児施設は、満18歳以上の者が在所することはできない。
C 身体障害者補助犬法における身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬及び聴導犬をいう。
D 障害基礎年金の障害等級には、1級と2級がある。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○○
4 ×○×○
5 ××○○
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「身体障害者障害程度等級表」における1級に該当する障害についての記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 両上肢の機能を全廃したもの
B 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの(両耳全ろう)
C 両下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの
D 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の喪失
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD
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次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 我が国においては、精神障害者の当事者団体は設立されていない。
B 「この子らを世の光にー近江学園20年の願いー」を執筆したのは糸賀一雄である。
C 障害者の自立生活運動は、介助なしで生活することを目的としている。
D 国連では、障害者権利条約の採択に向けた検討が重ねられ、2006年8月には特別委員会で条約案が合意された。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○××○
4 ×○×○
5 ××○○
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