片麻痺のT字杖歩行に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A T字杖により支持基底面が広がり、歩行時の安定が増す。
B 杖歩行時は、麻痺側前方に位置して見守るのがよい。
C 二動作歩行では、杖と麻痺側の足を同時に出し次に健側の足を出す。
D 階段を昇るときは、杖を一段上に上げ、麻痺側の足を上げ、次に健側の足を上げる。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ××○○
5 ×××○
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加齢による身体的変化と、それが要因となって生じやすい傷病に関する次の記述のうち,正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。
(身体敵変化) (傷病)
A閉経 →骨粗鬆症
B平衡感覚低下 →統合失調症
C知覚神経の機能低下 →低温やけど
D視力低下 →糖尿病
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 BC
4 BD
5 CD
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次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 失見当識とは、忘れて覚えていないにもかかわらずとり繕いながら話すことをいう。
B 感情鈍麻とは、老人性認知症の初期症状である。
C 脳血管性痴呆は、生活習慣病との関係が深い。
D 脳血管性痴呆では、感情失禁が起こりやすい。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD
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視覚障害者の介護に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 手引き歩行では、本人の正面に立ち、両手を引いて介助することが基本である。
B 部屋の様子を説明するときは、出入り口など基点になるところを理解してもらい、そこを基点に説明する。
C ドアを通るときは、利用者自身がドアの引き手やノブを持つことができる位置に立ってもらう。
D 視覚障害者のある高齢者は、外出すると危険なので、極力室内で過ごせるようにする。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 BC
4 BD
5 CD
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呼吸器機能障害者の介護に関する次の記述のうち,適切でないものを一つ選びなさい。
1 入浴は、浴槽に頸部までつかるように助言する。
2 食事は、少量ずつ何度かに分けてゆっくり食べるように助言する。
3 歩行は、休みを取りながらゆっくり歩くように助言する。
4 掃除は、こまめに行い、掃除機の廃棄に留意するように助言する。
5 室内が乾燥している場合、加湿して適度な湿度にするように助言する。
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内部障害者の介護に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 心臓機能障害者は、活動や水分の制限などで便秘になりやすいため、食事や排泄の工夫をする。
B 腎臓機能障害者の食事管理では、カリウムの制限は必要であるが、塩分の制限は必要でない。
C 人工肛門は、本来の肛門に近い位置にあるほど水様便になりやすいので皮膚の保護に留意する。
D 尿路ストマは、入浴時に適切な装具の装着が必要である。
(組み合わせ)
1 AB
2 AD
3 BC
4 BD
5 CD
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