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08発達と老化の理解 アーカイブ

2017年01月21日

第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6

Bさん(82歳、男性)は、脳梗塞の既往があり、右片麻痺がある。以前から食事中にむせることがあった。半年前には、肺炎で入院したこともある。昨日から元気がなく、食欲もなくて普段の半分も食べられない。呼吸数は1分間に24回、体温は37.4℃だった。
Bさんに起こっていることとして、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。

1 脳梗塞の再発
2 急性腸炎
3 感冒
4 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
5 胃潰瘍

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-5

めまいや立ちくらみが時々ある高齢者への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 勢いをつけて立ち上がることを勧める。
2 首を左右に振る体操をすることを勧める。
3 降圧薬の服用を勧める。
4 抗不安薬の服用を勧める。
5 転んでもけがをしないように部屋を片付けることを勧める。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-4

加齢の影響を強く受ける記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 個人の生活の中で生じる出来事や体験に関する記憶
2 学習や経験によって獲得された知識の記憶
3 スポーツなど、自分の体で覚える記憶
4 過去の社会的事件など、自分の体験とは直接関わらない記憶
5 人の顔や風景など、自覚せずに残されている記憶

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-3

Aさん(70歳、男性)は、65歳で定年退職した後、学生時代の旧友のほか、地域のボランティアサークルで知り合った新しい仲間と親交を深めてきた。しかし、サークルでトラブルが起きるようになって、1、2年前からはサークルへの参加が徐々に減り、安心できる旧友ばかりと頻繁につきあうようになった。Aさん自身はこの生活に満足している。
Aさんの生活への適応状況を説明する理論として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 活動理論
2 離脱理論
3 社会情動的選択理論
4 愛着理論
5 心の理論

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-2

加齢に伴う筋肉の変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 70歳頃までは、筋肉量は維持される。
2 タンパク質をとることは、筋肉量の維持に有効である。
3 高齢者になってからの運動は、筋肉量の増加には無効である。
4 筋肉量の減少の主な原因は、悪性腫瘍の合併である。
5 筋肉量の減少は、下肢よりも上肢のほうが顕著である。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-1

エリクソン(Erikson.E)の発達段階説に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 誕生から1歳ころまでは、自分の行動コントロールを身につける段階である。
2 3歳頃から6歳頃までは、自発的行動を通して主体性の感覚を学ぶ段階である。
3 12歳頃から20歳頃までは、勤勉性を身につける段階である。
4 20歳頃から30歳頃までは、心身共に自分らしさを身につける段階である。
5 30歳頃から60歳頃までは、社会全体や他者への信頼感を持つ段階である。

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2016年01月03日

第27回介護福祉士国家試験過去問題:認知症の理解-5

認知症の行動・心理症状(BPSD)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

1 親しい人が分からない。
2 言葉を口に出すことができない。
3 十分に眠ることができない。
4 トイレの水を流すことができない。
5 数の計算ができない。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-8

パーキンソン病(Parkinson disease)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

1 40歳代で発症することが最も多い。
2 突進現象が認められる。
3 筋肉の異常が原因である。
4 認知症(dementia)を合併することはまれである。
5 発症後5年以内に死亡することが多い。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-7

高齢者の肺炎(pneumonia)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 日本の高齢者(65歳以上)の死因順位(2011年(平成23年))で第1位である。
2 インフルエンザ(influenza)に合併することはまれである。
3 初発症状は高熱である。
4 呼吸数は減少する。
5 誤嚥性肺炎(aspiration pneumonia)の予防には口腔ケアが有効である

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6

褥瘡の発生部位として,最も頻度の高いものを1つ選びなさい。

1 大転子部
2 肩甲骨周辺
3 仙骨部
4 踵部
5 肘関節

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-5

脱水時の状態として,正しいものを1つ選びなさい。

1 徐脈
2 血圧の上昇
3 皮膚緊張の増加
4 めまい
5 体重の増加

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-4

死別直後の遺族の心理に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 周囲からのサポートに関係なく,死別後の生活に適応する。
2 悲嘆の経験は,心身に影響を及ぼさない。
3 悲嘆のプロセスは,多くの人で同じように進む。
4 十分に悲しむことが,悲嘆を乗り越えるために有効である。
5 遺族への心理的ケアは,緩和ケアに含まれない。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-3

老年期の精神疾患(mental disease)と精神症状に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 老年期うつ病(senile depression)は,若年者のうつ病(depression)と比べて抑うつ気分が軽い。
2 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)は,脳の器質的変化を伴わない。
3 うつ病(depression)等で自殺を試みた高齢者が死に至る率は,若年者の場合と比べて低い。
4 せん妄(delirium)は,夜間よりも昼間に生じやすい。
5 老年期に発症した統合失調症(schizophrenia)は,妄想型が少ない。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-2

プロダクティブ・エイジング(productive aging)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 バルデス(Baltes,P.)が最初に提唱した。
2 高齢者の経済的自立を目指した概念である。
3 エイジズム(ageism)による高齢者のとらえ方を肯定した概念である。
4 主観的幸福感とは無関係である。
5 プロダクティブ(productive)な活動には,セルフケア(self-care)が含まれる。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-1

A君は,積み木を飛行機に見立ててB君と遊んでいた。大人がA君とB君の目の前で,おやつのジュースを一人150 ml ずつになるように計った。しかし,同じ大きさのコップがなかったので,それぞれ形の違うコップに入れて与えた。A君にジュースを入れたコップを渡したところ,A君は,「B君の方が量が多い」と言って泣き出した。
ピアジェ(Piaget, J.)によるA君の認知発達段階として,適切なものを1つ選びなさい。

1 形式的操作期
2 感覚運動期
3 前操作期
4 再接近期
5 具体的操作期

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2014年12月13日

第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-8

Bさん(76歳、男性)は、30年以上前から糖尿病(diabetes mellitus)があり、朝食の前に血糖降下薬を内服している。薬剤や用量は5年前から変更はなく、医師からは、インスリン(insulin)の分泌を増やす薬であると説明されている。また、糖尿病(diabetes mellitus)の影響で、だんだんと腎臓の機能が悪くなっているともいわれている。Bさんは、「最近、夕方になるとひどくおなかが空き、『ふわふわする』と感じる。今日も同じような感じがあったが、クッキーを1つ食べたら良くなった」と言った。

Bさんへの介護職の対応として、適切なものを1つ選びなさい。


1 クッキーなどの甘いものは食べないように、助言する。

2 早めに主治医に相談するように、助言する。

3 めまい外来を受診するように、助言する。

4 1週間ほど経過をみるように、助言する。

5 午後に運動を増やすように、助言する。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-7

心房細動(atrial fibrillation)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


1 合併症として脳出血(cerebral hemorrhage)が多い。

2 75歳以上では、ワルファリン(warfarin)などの投与を避ける。

3 頻脈になることが多い。

4 80歳以上では、有病率は1%以下である。

5 高血圧とは関連がない。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-6

パーキンソン病(Parkinson disease)の代表的な症状として、正しいものを1つ選びなさい。


1 振戦

2 筋弛緩

3 多動

4 下痢

5 高血圧

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-5

肝疾患(liver disease)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


1 A型肝炎(hepatitis A)は、輸血後に発症することが多い。

2 B型肝炎(hepatitis B)は、慢性肝炎(chronic hepatitis)になることはない。

3 C型肝炎(hepatitis C)は、進行すると、肝硬変(liver cirrhosis)、肝がん(liver cancer)へと病態が変化していくことが多い。

4 E型肝炎(hepatitis E)は、日本国内のウイルス肝炎(viral hepatitis)の大部分を占める。

5 アルコール性肝障害(alcoholic liver injury)は、肝硬変(liver cirrhosis)に進行することはない。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-4

高齢者の疾患の特徴として、適切なものを1つ選びなさい。


1 症状が定型的である。

2 うつ症状は伴わない。

3 複数疾患の合併は少ない。

4 環境因子の影響を受けにくい。

5 生活の質(QOL)への影響が大きい。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-3

2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」で示されている、介護が必要となった主な原因として、最も多いものを1つ選びなさい。


1 心疾患(heart disease)

2 呼吸器疾患(respiratory disease)

3 骨折(fracture)・転倒

4 脳血管疾患(cerebrovascular disease)

5 認知症(dementia)

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-2

Aさん(73歳、男性)は、最近、電話番号が覚えられないとこぼすようになった。自宅へ電話するときは間違えないが、普段はあまり電話しないような場所にかけるときは、メモを見て一つ一つの数字を確認しながらでないと番号を間違えることが多い。受診したが認知症(dementia)ではないと言われた。

障害されている記憶として、正しいものを1つ選びなさい。

1 短期記憶

2 エピソード記憶

3 意味記憶

4 手続き記憶

5 遠隔記憶

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解-1

高齢者の年齢に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 高齢社会とは、全人口に占める70歳以上の人口の割合が14%以上の社会をいう。

2 後期高齢者とは、75歳以上の高齢者をいう。

3 普通自動車対応免許を有する65歳以上の者は、その運転する自動車に指定の標識をつける義務が生じる。

4 介護保険制度で第2号被保険者になる年齢は、65歳以上である。

5 「高齢者虐待防止法」では、60歳以上を高齢者としている。

注)「高齢者虐待防止法」とは、「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。

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2014年12月09日

第26回介護福祉士国家試験過去問題:生活支援技術-15

クーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 デパートで購入した洋服は、どのような場合でもクーリング・オフできる。
2 訪問販売のクーリング・オフ期間は、10日間である。
3 訪問購入のクーリング・オフ期間は、5日間である。
4 通信販売の場合、クーリング・オフできない。
5 訪問販売でのリフォーム工事は、工事完了後はどのような場合でもクーリング・オフできない。

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2013年12月17日

第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解8

日本高血圧学会のガイドラインで、それ以上が高血圧(Ⅰ度)とされる収縮期血圧値 / 拡張期血圧値(mmHg)として、正しいものを1つ選びなさい。

1 120 / 70
2 130 / 80
3 140 / 90
4 150 / 100
5 160 / 110

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解7

老化に伴う循環器系の変化として、正しいものを1つ選びなさい。

1 脈拍数が増加する。
2 動脈が軟化する。
3 心臓が縮小する。
4 不整脈が増加する。
5 収縮期血圧が低下する。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解6

高齢者の排尿障害に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 男性では尿路の通過障害が少ない。
2 女性では腹圧性尿失禁が多い。
3 切迫性尿失禁が少ない。
4 膀胱炎(cystitis)は、悪寒戦慄を伴う。
5 前立腺がん(prostate cancer)によるものは、減少している。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解5

老化に伴う視覚の変化に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 近方視力よりも遠方視力が低下する。
2 視野が広くなる。
3 青色系に比べ赤色系の識別が困難になる。
4 明暗順応は変化しない。
5 識別に必要な照度が高くなる。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解4

流動性知能に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 新しい場面に適応するときに要求される問題解決能力である。
2 学校教育などの環境条件の影響を受けやすい。
3 生活習慣や訓練によって維持することが可能である。
4 60歳代が最も高く、80歳代以降に低下する。
5 過去の人生経験の蓄積によって形成される。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解3

Bさん(82歳、男性)は、大企業の営業部長を務めていたが、退職した後も会社のことをいつも気にしている。足が少し不自由なので長男が同居を勧めているが、世話になりたくないと拒否している。Bさんは、自分の庭で野菜を作っている。地域との交流はほとんどない。
ライチャード(Reichard, S.)の老年期における人格の5類型のうち、Bさんに相当するものとして、正しいものを1つ選びなさい。

1 円熟型
2 安楽椅子(ロッキングチェアー)型
3 装甲(自己防衛)型
4 憤慨(外罰)型
5 自責(内罰)型

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解2

Aさん(81歳、女性)は、3か月前に夫を亡くした。「最近、夜眠れない」と訴えるようになった。意識はしっかりしているが、ベッドで横になっていることが多くなっている。
Aさんが現在の状況になったきっかけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 せん妄
2 妄想
3 感情失禁
4 喪失体験
5 老性自覚

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解1

ハヴィガースト(Havighurst, R.)の示した児童期(中期児童期)の発達課題に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 排泄のコントロールを習得する。
2 読み書き計算などの基礎的技能を習得する。
3 両親や他の大人たちから情緒面で自立する。
4 善悪の区別を習得する。
5 社会的に責任のある行動をとる。

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2013年01月11日

介護福祉士国家試験科目別攻略ポイント:発達と老化の理解

続いての科目別攻略法、発達と老化の理解についての解説をします。

出題は8問。

これまでの国家試験で医学一般の科目に分類されていた問題がメインになる科目です。
発達と老化の理解、という科目名ですが、
前回の試験では発達に関しての出題はありませんでした。
つまり老化による変化についての出題のみ。

加齢変化についてしっかりポイントを絞って学習しておきましょう。

この8問の中で得点が取れない場合は、
全体で合格基準点に達していても不合格になります。
医療的知識にあまり自信がない人にとっては、
この科目はかなり鬼門になりそうです。

2012年12月31日

第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解8

高齢者の疾患の特徴に関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 潜在的な臓器障害が多い
2 完治可能な急性疾患が多い
3 多疾患の合併が多い
4 個人差が大きい
5 薬の副作用が出やすい

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解7

急性心筋梗塞(acute myocardial infarction)の痛みとして、正しいものを一つ選びなさい。

1 ニトログリセリンがよく効く。
2 高齢になるほど痛みを訴えない人の割合が高くなる。
3 狭心症(angina pectoris)の痛みに比べて軽度なことが多い。
4 安静にすると消失する。
5 数分以内に消失する。

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解6

高齢者の気分障害(mood disorder)に関する次の表記のうち,正しいもの を一つ選びなさい。

1 双極性感情障害(bipolar affective disorder)は老年期に初発することが多い
2 抑うつ気分は若年者と比べ重度であることが多い
3 感情失禁を伴うことは少ない
4 老年期うつ病(senile depression)は身体症状と関連することが多い
5 年齢が高くなるほど自殺率も高い

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解5

老化に伴う運動器系の変化として、正しいものを一つ選びなさい。

1 骨密度の低下
2 関節液の増加
3 関節可動域の拡大
4 筋量の増加
5 下肢筋力の増強

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解4

かゆみを伴うことが通常見られない疾患として、正しいものを一つ選びなさい。

1  糖尿病(diabetes mellitus)
2 心疾患(heart disease)
3 慢性腎不全(chronic renal falure)
4 肝疾患(liver disease)
5 胆道疾患(biliary tract disease)

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解3

老化に伴う身体の変化の特徴として、正しいものを一つ選びなさい。

1 皮膚表面が湿潤化する
2 味覚の感受性が高まる
3 血中ヘモグロビン量が増加する
4 疾病罹患時に定型的な症状が出現する
5 免疫機能が低下する

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解2

老年期の発達に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 老性自覚の出現年齢には個人差がある
2 疾病は老性自覚の出現には影響しない
3 社会的役割は定年により喪失する
4 精神機能は一貫して低下する
5 サクセスフルエイジングは客観的な幸福感のことである

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:発達と老化の理解1

高齢者の年齢規定に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 老齢厚生年金は55歳以上の者に対して支給される。
2 老人福祉法では原則として60歳以上の者を施策の対象としている。
3 介護保険法の第一号被保険者の年齢は65歳以上である。
4 高齢者の医療の確保に関する法律による後期高齢者医療制度は70歳以上の者を対象としている。
5 世界保健機関(WHO)では70歳以上と定義している。

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