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05コミュニケーション技術 アーカイブ

2017年01月11日

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-8

介護記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 介護福祉職の意見を中心に記録する。
2 調査・研究目的で記録を利用することは避ける。
3 記録は非言語的コミュニケーションのツールとして活用する。
4 利用者と家族は記録を閲覧することができる。
5 介護保険法では記録の様式を統一している。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-7

箱型補聴器を使用する利用者と介護職のコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 介護福祉職は、イヤホンを装着した耳に向かって話しかける。
2 介護福祉職は、できるだけ大声で話す。
3 利用者は、比較的聞こえる側の耳にイヤホンを装着する。
4 利用者は、箱型補聴器を会話の時に限って使用する。
5 利用者は、雑音のおおい場所では箱型補聴器の音量を上げる。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-6

Mさん(72歳、女性)は、介護老人保健施設に入所している。糖尿病性網膜症で、3か月前に右目を失明した。左目はかすかに見える状態である。聴覚機能、言語機能、認知機能に問題はない。
Mさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 Mさんの右側から話しかける。
2 Mさんの体に触れてから挨拶する。
3 物音を立てないように関わる。
4 「あそこ」「これ」と代名詞で説明する。
5 視覚情報は整理して口頭で伝える。

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-5

Lさん(70歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で聴覚的理解と視覚的理解の障害があるが、発語はできる。日常会話で使用する単語は理解できるが、うまくコミュニケーションをとれないことが多い。介護福祉職が「明日は晴れですね。明日の午後散歩に行きましょう」と伝えると、Lさんは話の内容が分からない様子である。
Lさんが理解できるような関わり方として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 もう一度、低い声で同じ言葉を伝える。
2 もう一度、大きな声で同じ言葉を伝える。
3 「あした、散歩」と短い言葉で伝える。
4 「あした、さんぽ」とひらがなで書いて伝える。
5 言葉を1音ずつに区切って、「あ・し・た・さ・ん・ぽ」と伝える。

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2017年01月03日

第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-4

Kさん(72歳、女性)は、アルツハイマー型認知症である。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で暮らしているが、いつも「夫に迷惑をかけて申し訳ない」と言っている。ある日、面会に来た夫に対して、「いつもお世話様です」と挨拶しながら、誰なのか分からないで不安そうな様子であった。
Kさんへの介護福祉職の最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「誰でしょうか、覚えていますか」
2 「顔は覚えているけど、名前を忘れたのですね」
3 「頑張って思い出してみましょう」
4 「ご主人ですよ。来てもらってよかったですね」
5 「迷惑をかけて申し訳ないと伝えましょう」

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-3

Jさん(82歳、女性)は、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で暮らしている。Jさんは朝食を済ませていたが、また朝食の準備を始めた。他の利用者が「さっき食べたでしょう」と言うと、Jさんは「まだです。今起きたばかりです」と答えた。
このときのJさんに対する介護福祉職の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「おなかがすきましたか」
2 「さっき、食べたばかりですよ」
3 「後片づけまで終わりましたよ」
4 「もう一回たべるのですか」
5 「食事より掃除をしませんか」

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-2

Gさん(70歳、男性)は、双極性感情障害があり、入退院を何度も繰り返してきた。最近、様々な考えがつながりもなく浮かんで多弁になる躁状態(そうじょうたい)になり、訪問介護(ホームヘルプサービス)に来たH介護福祉職にも次々に話しかけてきた。(新出問題)
このときのH介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「一度にいろいろ話すことはやめてください」
2 「また入院することになりますね」
3 「いつもより気分が高ぶっていますよ」
4 「私にはよくわかりませんが…」
5 「もっとお話を聞かせてください」

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第28回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-1

傾聴の技法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 最初に客観的事実を確認してから聴く。
2 相手の言葉を妨げないで、じっくり聴く。
3 相手の目をじっと見つめながら聴く。
4 早い動きでうなづきながら聴く。
5 解決策を提案しながら聴く。

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2015年12月31日

第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-8

次の事例を読んで,問題39,問題40について答えなさい。
〔事 例〕
J介護福祉職は介護老人福祉施設で勤務して1年目である。担当利用者Kさんの家族が面会に来た時に,「衣服が散らかっているから整理してほしい」と言われた。J介護福祉職は自分の判断で衣服の整理を行った。その1週間後,Kさんの家族から,「まだ十分に整理できていない」と苦情を受けた。J介護福祉職にとっては初めての苦情であった。J介護福祉職は上司に報告した。

その後,J介護福祉職は上司に,家族への対応方法について相談した。上司のJ介護福祉職への助言として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「家族の指摘は気にしないでいいですよ」
2 「家族とKさんが一緒に衣服の整理をするように伝えたらどうですか」
3 「家族に衣服の数を減らすように助言したらどうですか」
4 「私に相談する前に自分で考えてください」
5 「私と一緒に考えましょう」

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-7

次の事例を読んで,問題39,問題40について答えなさい。
[事 例]
J介護福祉職は介護老人福祉施設で勤務して1年目である。担当利用者Kさんの家族が面会に来た時に,「衣服が散らかっているから整理してほしい」と言われた。J介護福祉職は自分の判断で衣服の整理を行った。その1週間後,Kさんの家族から,「まだ十分に整理できていない」と苦情を受けた。J介護福祉職にとっては初めての苦情であった。J介護福祉職は上司に報告した。

J介護福祉職が上司に報告する内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 Kさんの最近の日常生活のこと
2 衣服の整理の仕方に問題がないこと
3 自分が責任を持って苦情処理すること
4 苦情を受け,まだ解決していないこと
5 衣服の散乱は,Kさんの認知症(dementia)の悪化が原因だということ

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-6

介護福祉職が行う報告に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 状況を詳細に述べてから結論を報告する。
2 自分の主観的意見を中心に報告する。
3 報告の内容にかかわらず,報告のタイミングは上司の都合に合わせる。
4 指示を受けた仕事の報告は,指示者へ行う。
5 抽象的な表現に整理して報告する。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-5

行動・心理症状(BPSD)のある認知症(dementia)の人への介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「何もやる気がしない」に対して,励ます。
2 「失敗しそうで怖い」に対して,かかわりを少なくする。
3 「財布を盗まれた」に対して,利用者と話し合う。
4 「亡くなった人が立っている」に対して,受容する。
5 「夫が呼んでいるので家に帰りたい」に対して,帰らないように指示する。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-4

Hさん(80歳,女性)は,介護老人福祉施設に入所している。アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断されており,複数の話題や複雑な内容を理解することは困難である。いつも同じ話を繰り返している。
Hさんが同じ話を繰り返すときの介護福祉職のかかわり方として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 時間の流れに沿って,話すように伝える。
2 新しい話題を提供する。
3 話の内容に沿った会話をする。
4 ゆっくり,はっきり話すように伝える。
5 途中で話を中断する。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-3

利用者と家族が対立しているとき,介護福祉職の初期の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 両者がそれぞれの思いを語り合う場をつくる。
2 どちらが正しいか,専門職としての判断を伝える。
3 他の家族の解決例を紹介する。
4 利用者の判断が間違っている場合,家族の判断を支持する。
5 専門職としての役割を果たすために,責任を持って一人で対応する。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-2

介護福祉職が利用者とコミュニケーションを図るときの基本として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 緊張感が伝わるように,背すじを伸ばして接する。
2 愛称で呼んで心理的距離を近づける。
3 自分の意見と違っても賛同する。
4 利用者の言葉に感情的に反応する。
5 利用者の主観的な訴えに耳を傾ける。

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第27回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-1

バイステック(Biestek,F.)の7原則を介護場面に適用したときの記述として,適切なものを1つ選びなさい。

1 「個別化」とは,利用者に具体的な指示を出すことである。
2 「意図的な感情表出」とは,介護福祉職の感情表出を大切にすることである。
3 「統制された情緒的関与」とは,利用者の感情をコントロールしてかかわることである。
4 「受容」とは,利用者の同意を得ることである。
5 「非審判的態度」とは,介護福祉職の価値観で評価せずに利用者にかかわることである。

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2014年12月06日

第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-8

次の事例を読んで、問題39、問題40について答えなさい。

[事例]

Gさん(50歳、女性)は母親Hさん(80歳)と二人暮らしである。Hさんは5年前に認知症(dementia)と診断され、通所介護(デイサービス)を利用している。Gさんの兄は、Gさん宅から車で1時間の場所に住んでいるが、仕事が忙しいという理由で、Hさんの介護は行っていない。この1週間、Hさんは深夜に家の中を歩き回り、ドアを叩くので、Gさんは眠ることができない。次の記述は、通所介護(デイサービス)の介護職とGさんの会話である。

介護職 :「Hさんは、今日、デイサービスで眠そうで、寝て過ごすことが多かったです」

Gさん  :「それで、母を起こしてくれましたか」

介護職 :「起こしましたが、すぐ寝てしまいました」

Gさん  :「デイサービスを利用しているのだから、昼間は眠らないようにしてくれないと、私が困ります。母から夜に何度も起こされるので私は眠れません。兄は、私が介護で大変なことを少しもわかってくれない。皆さんも私の大変さをわかってくれないのですね」

Gさんの訴えに対する介護職のかかわり方として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 Gさんの話に反論せず、黙って聞く。

2 Gさんの考えに同意して、兄を非難する。

3 Gさんが頑張っていることを認め、さらに努力するように伝える。

4 Gさんの介護の大変さからくる感情に共感し、そのことを伝える。

5 Gさんがどのように大変なのかを質問し、不満の内容を特定する。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-7

次の事例を読んで、問題39、問題40について答えなさい。

[事例]

Gさん(50歳、女性)は母親Hさん(80歳)と二人暮らしである。Hさんは5年前に認知症(dementia)と診断され、通所介護(デイサービス)を利用している。Gさんの兄は、Gさん宅から車で1時間の場所に住んでいるが、仕事が忙しいという理由で、Hさんの介護は行っていない。この1週間、Hさんは深夜に家の中を歩き回り、ドアを叩くので、Gさんは眠ることができない。次の記述は、通所介護(デイサービス)の介護職とGさんの会話である。

介護職 :「Hさんは、今日、デイサービスで眠そうで、寝て過ごすことが多かったです」

Gさん  :「それで、母を起こしてくれましたか」

介護職 :「起こしましたが、すぐ寝てしまいました」

Gさん  :「デイサービスを利用しているのだから、昼間は眠らないようにしてくれないと、私が困ります。母から夜に何度も起こされるので私は眠れません。兄は、私が介護で大変なことを少しもわかってくれない。皆さんも私の大変さをわかってくれないのですね」


話を傾聴していることがGさんに伝わりやすい会話の仕方として、最も適切なものを1つ選びなさい。


1 Gさんにいすを勧め、立って話を聴いた。

2 Gさんが話している時、目を閉じて話を聴いた。

3 Gさんの話す言葉を、正確に記録することに集中した。

4 Gさんに対面していすに座り、顔をまっすぐ見つめながら話を聴いた。

5 Gさんの話を、時々うなづいたりあいづちを打ちながら聴いた。

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2014年12月05日

第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-6

次の事例を読んで、問題37、問題38について答えなさい。
[事例]
 Fさん(80歳、女性)は、2週間前に、リハビリテーション病院から介護老人保健施設に入所した。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症のため、構音障害と嚥下障害がある。また、よだれが流れて衣服が濡れてしまうことが多い。食事は、とろみをつけた刻み食を1人で摂取できるが、むせることが多い。介護職がFさんに「何を食べたいですか」と尋ねると、「おいうをあえあい」(「お肉を食べたい」の意味)という不明瞭な発話が返ってきた。


Fさんの食事場面でのコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 絶えず話しかける。
2 メニューを説明する程度の声かけにとどめる。
3 急いで飲み込むように促す。
4 今までで、いちばん思い出に残る食事は何かを聞く。
5 一口ごとに、必ず水を飲むように促す。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-5

次の事例を読んで、問題37、問題38について答えなさい。
[事例]
 Fさん(80歳、女性)は、2週間前に、リハビリテーション病院から介護老人保健施設に入所した。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症のため、構音障害と嚥下障害がある。また、よだれが流れて衣服が濡れてしまうことが多い。食事は、とろみをつけた刻み食を1人で摂取できるが、むせることが多い。介護職がFさんに「何を食べたいですか」と尋ねると、「おいうをあえあい」(「お肉を食べたい」の意味)という不明瞭な発話が返ってきた。

Fさんが「おいうをあえあい」と話した時の介護職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「正確に言いなおしてください」と促す。
2 「おにく」と自分が聞き取れた通りに繰り返す。
3 「口の体操をしましょう」と促す。
4 「よだれを拭いてください」とタオルを渡す。
5 「言いたいことをすべて書いてください」と言う。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-4

同一施設内で他職種が参加して行うカンファレンス(conference)の運営について、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 取り上げる議題は、利用者の支援内容を確認することに限定する。
2 会議資料は、事前に配布しないのが原則である。
3 司会者は、介護支援専門員(ケアマネジャー)と決められている。
4 カンファレンス(conference)の場を、職員のスーパービジョン(supervision)の機会としてよい。
5 多くの職員が参加しやすいように、カンファレンス(conference)は勤務時間外に設定する。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-3

「ヒヤリ・ハット」事例を共有する目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 事故の予防
2 事故の分析
3 情報の公開
4 苦情への対応
5 管理者への報告

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-2

ICT(Information and Communications Technology : 情報通信技術)を使った介護記録と情報管理の留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 USBフラッシュメモリは、紛失や盗難の危険性が低い。
2 記録者以外が、入力したデータを修正してもよい。
3 データは気づいた時にバックアップ(backup)すればよい。
4 ウイルス対策ソフトを用いても、情報は漏れることがある。
5 パスワードは変更しない。

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第26回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術-1

重度の運動性失語症(motor aphasia)のある人のコミュニケーションを促進する方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 ひらがなで筆談する。
2 言葉で話すように促す。
3 絵や写真など視覚化された情報を用いる。
4 ボタン操作で音声を入力できる機器を使うように促す。
5 二者択一の問いかけはしない。

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2013年12月10日

第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術8

チーム内の連携に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 リーダーは、指示を行うだけでなく、メンバーの経験などにより裁量を認める。
2 チームでは、記録や言葉に頼らずに、互いに理解できることを目指す。
3 会議で相手を非難することは、よりよい介護を目指すためには必要である。
4 利用者の個人情報の保護に留意する必要はない。
5 主要な専門用語の意味を共通認識しておく必要はない。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術7

ケアカンファレンス(care conference)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 議題は司会者が把握しておけばよい。
2 経験年数の長い職員の意見に従う。
3 自分の思いにこだわって発言する。
4 意見が分かれるときは、多数の意見を尊重する。
5 各職種の専門性を理解して参加する。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術6

統合失調症(schizophrenia)の人が、自分の妄想を話したときの介護職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 利用者理解のために、妄想の内容を詳しく聞く。
2 妄想をなくすために、解決策について話し合う。
3 混乱させないために、妄想の話は聞かないようにする。
4 妄想の内容は理解できなくても、否定も肯定もせずにかかわる。
5 誇大妄想の内容は、事実ではないから気にしなくてよいと伝える。

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2013年12月07日

第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術5

Hさん(70歳、女性)は、最近、抑うつ状態(depressive state)にある。
 Hさんに、介護職が初めてかかわろうとするときの、きっかけづくりの言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「おちこんだらだめですよ」
2 「どうしてそんなに黙っているのですか」
3 「皆さんの所へおしゃべりに行きましょう」
4 「元気を出して。頑張ってください」
5 「今日は少し暖かくなりましたね」

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術4

認知症(dementia)の人とのコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 情報は簡潔に伝える。
2 横から話しかける。
3 わかりにくい言葉や行動を指摘し、修正させる。
4 説得するように話す。
5 非言語的コミュニケーションは避ける。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術3

家族が利用者本人の意向や状況を理解していないとき、両者の意向を調整するための、家族に対する介護職の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「ご家族の価値観で判断してはいけません」
2 「ご本人の考えを優先して、ご家族も考え方を変えましょう」
3 「ご本人が何に関心があるのか、気持ちを聞いてみませんか」
4 「ご本人について理解が足りないから、もっと理解しましょう」
5 「私たちは、ご本人の権利を守る必要があるので、ご本人の意向を優先します」

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術2

Gさん(83歳、要介護2)は、夫(85歳)と二人暮らしである。大腿骨頚部骨折(femoral neck fracture)で入院していたが、退院時、排泄はトイレで自立していた。退院後、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになり、訪問介護員(ホームヘルパー)が初めて訪問すると、Gさんはおむつをして、ベッドで横になっていた。
 訪問介護員(ホームヘルパー)が夫との関係づくりのために、最初に行う対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 夫におむつ交換の方法を指導する。
2 夫の頑張りを認めながら、Gさんの状況を聴く。
3 リハビリテーションの導入を検討するように、伝える。
4 夫の介護では限界があることを自覚するように、促す。
5 このままでは寝たきりになるので、Gさんを起こすように話す。

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第25回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術1

介護職と利用者の家族との関係づくりに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 家族の個性や生き方に関係なく、同じ対応をすることが大事である。
2 家族間の関係性を把握する必要はない。
3 家族と利用者の希望は同じであると考えて対応するとよい。
4 介護職の身だしなみは、家族との関係に影響しない。
5 利用者とかかわる家族のようすで、家族を理解できたと思ってはいけない。

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2013年01月10日

介護福祉士国家試験科目別攻略ポイント:コミュニケーション技術

続いての科目別攻略ポイントはコミュニケーション技術です。

出題は8問。

技術的な面でのコミュニケーションについての出題ですので、
障害によって意思疎通に支障がある場合の情報伝達などについて
普段の実践を振り返りながら回答していくことができれば
得点を重ねていけると思います。
言葉でのコミュニケーションだけでなく、非言語コミュニケーションなどを
どのように使い分けていくかがポイントですね。

また、チームケアでのコミュニケーションとして
記録や伝達などについての出題もされるのが厄介ですね。

人間関係とコミュニケーションの2問とあわせた10問の中で
得点が取れなかった場合は合格基準点に到達していても不合格になります。
この二つの科目が特別難しいわけではないと思いますが、
問題数が10問のなかで得点を取らないといけないので、
もし科目内で得点が取れなくて不合格になるケースがあるとしたら、
この2科目での無得点によるものか、
発達と老化の理解」の科目での不合格が多くなるのではないでしょうか。

解答のチェックミスがないように、特に注意をしておきましょう。

2012年12月28日

第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術8

Jさん(80歳、男性)は、嚥下機能が低下し食事接取が減少した結果、低栄養状態が問題となっている。この問題を検討するカンファレンスの参加者は、介護福祉士と施設長、医師、看護師、管理栄養士であった。介護福祉士の参加のあり方として、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 発言するときは、施設長の意見に合わせて発言する。
2 話を聞くときは、少数意見より多数意見を重視する。
3 分からないことは会議中に質問せず、会議後に調べる。
4 参加者間で意見の不一致があっても議論し、合意点を見いだす。
5 低栄養に関する問題なので、医師の意見に従う。

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術7

Hさん(79歳、女性)は一人暮らしである。夫は6ヶ月前に死亡した。夫の死後すぐに脳梗塞(cerebral infarction)を起こし入院、軽い構音障害が残った。2ヵ月後退院し在宅での生活となり訪問介護員が初回訪問した。訪問介護員の対応として、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 訪問介護員が自分の生い立ちについて話した。
2 Hさんを理解するため夫の死亡について詳しくたずねた。
3 話が聞き取れないときも分かったふりをした。
4 Hさんの言葉にうなずきながらゆっくりと話を聴いた。 
5 訪問介護員が予定した質問を中心に会話を進めた。

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術6

介護職が申し送りで、利用者の状態を報告する時の発言として、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 「本日朝6時に少量の胃液を嘔吐した」。
2 「嘔吐したので、胃腸薬の服用が必要である」  
3 「気分が悪そうだったので、かわいそうに思った」
4 「少しだけ嘔吐した」
5 「嘔吐したが、排泄は順調であるため問題ないと思われる」

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術5

介護記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 介護を実施したその日のうちに行う.。
2 訂正は修正液で行う。
3 情報保護のため電子メールで利用者情報を送信する。
4 すぐに記録できるよう記録類は机の上に広げておく。
5 勤務時間内に記録できなかった場合は自宅で行う。

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術4

失語症(aphasia)の人のコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 感覚性失語のある人には、五十音表を用いる。
2 感覚性失語のある人には、絵カードを用いる。
3 感覚性失語のある人には、手話を用いる。
4 運動性失語のある人には、大きな声で話をする。
5 運動性失語のある人には、「はい」「いいえ」で答えられる質問をする。

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術3

高齢になってからの中途失聴者のコミュニケーション手段として、最も適切なものを一つ選びなさい。

1 俗話
2 筆談
3 点字
4 手話
5 指文字

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術2

コミュニケーションの基本に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。

1 自分自身の感情に気付く。
2 伝えたいことを明確に伝える。
3 相手の言葉が出にくい時は次々と話しかける。
4 状況に応じて技法を使い分ける。
5 相手をありのまま受け止める。

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第24回介護福祉士国家試験過去問題:コミュニケーション技術1

コミュニケーションに関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。

1 「なぜ」「どうして」の聞き方は問い詰められているように相手が感じることがある。
2 まず相手との関係づくりが大切である。
3 自分の非言語的な行動が持つメッセージを意識しておく。
4 よく知っている人であるという思い込みが、相手の心情を見えにくくする。
5 相手との親密度に関係なくパーソナル・スペースは一定である。

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