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第21回国家試験:障害者福祉論-2

障害者自立支援法の地域生活支援事業に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 地域の特性や利用者の状況に応じた柔軟な事業形態によるサービス提供を目的としている。
B 重度障害者等の日常生活上の便宜を図るため、日常生活用具の給付事業がある。
C 身近な市町村を中心にしているため、都道府県が実施する事業はない。
D 障害者に対しての住居の利用のための地域生活支援事業として、共同生活援助(グループホーム)、共同生活介護(ケアホーム)の2種類がある。

(組み合わせ)
1  A B
2  A C
3  B C
4  B D
5  C D

正解:1

自立支援法関連の出題は馴染みが薄いこともあって、
難解な印象が強いのですが、必ず出題されることは想定されますので、
基本はおさらいしておきましょう。

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2010年01月04日 00:32に投稿されたエントリのページです。

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