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第20回国家試験:社会福祉概論-3

利用者等への相談・助言などに関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 市町村は、障害者福祉に関する諸問題について、障害者からの相談に応じ必要な情報提供や助言を行う。
2 市町村社会福祉協議会は、精神上の理由により日常生活を営むのに支障がある者に対して、福祉サービスの利用に関する相談に応じ助言を行うことができる。
3 都道府県の身体障害者更生相談所は、身体障害者の福祉に関し、身体障害者に関する相談及び指導のうち、専門的な知識・技術を必要とするものを行う。
4 都道府県社会福祉協議会の運営適正化委員会は、福祉サービスに関する苦情についての解決を申し出た者からの相談に応じ、必要な助言を行う。
5 社会保険診療報酬支払基金は、介護保険法によるサービスを提供する事業者や施設に対して、必要な指導や助言を行う。

正解:5

社会保険診療報酬支払基金が介護福祉士の試験範囲になるとは思えないので、
そんな言葉が出てきた時点でダウトと考えてもいいのではないでしょうか。
介護報酬に関しては国保連合会で覚えておけばいいでしょう。

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2009年01月03日 23:34に投稿されたエントリのページです。

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