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第19回国家試験:家政学概論-6

布地に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A 平織りは、摩擦につよく丈夫で幅広く利用されている。ガーゼや羽二重はその例である。
B 斜文織(陵織)は、摩擦に弱く布の強度も低い。サテンやドスキンはその例である。
C 不織布は、繊維を膜状に広げ固定化したもので裁ち目がほつれにくい。芯地やファイルターはその例である。
D 編物は、織物に比べると伸縮性、保湿性、通気性に富む。セーターや靴下はその例である。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○× 
2 ○×○○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ×××○

正解:2

頭の中でイメージしてみるしかないですね・・・。

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2008年01月15日 23:17に投稿されたエントリのページです。

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