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第19回国家試験:医学一般-6

MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A  MRSA感染症は、基礎疾患のある者に発症することが多い。
B 病原性は非常に強い。
C 院内感染の原因菌となる。
D 接触感染することが多い。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○× 
2 ○×○○
3 ×○××
4 ××○○
5 ×××○

正解:2

知っているようで知らないMRSA。
病原性という言葉がしっくり来ないと混乱しますね。

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2008年01月14日 23:07に投稿されたエントリのページです。

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