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第19回国家試験:社会福祉概論-8

社会福祉や社会保障の制度における利用者保護や苦情解決の制度に関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 社会福祉法では、社会福祉事業経営者が利用者等からの苦情の適切な解決に当たることを義務づけられており、利用者等が、直接運営適正委員会に解決の申し出を行うことはできない。
B 障害者自立支援法では、市町村の介護給費等に関する処分に不服がある時は、都道府県知事に審査請求を行うことができる。
C 生活保護法では、福祉事務所による、保護の決定及び、実施に関する処分について不服があるときは、市町村長に審査請求を行うことができる。
D 国民年金法では、支給決定について不服があるときは、市町村長に審査請求を行うことができる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○××
2 ○×○×
3 ×○××
4 ××○○
5 ×××○

正解:3

年金問題は今年かなりクローズアップされましたので、
出題される可能性もありますね。

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2007年12月23日 13:19に投稿されたエントリのページです。

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