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第19回国家試験:老人福祉論-4

高齢者の健康、住宅、所得等の生活実態に関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 「平成14年度就業基本調査」(総務省)では、65歳以上の者が就業を希望する理由は、男女ともに「健康を維持したい」が最も多い。
B 「平成14年患者調査」では、65歳以上の者の受療率(高齢者人口10万人あたりの推計患者数の割合)は入院及び外来とも平成11年調査と比べ減少している。
C 「平成17年度高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査」(内閣府)では60歳以上の者が現在暮らしている住宅の構造で一番困っていることは、「住まいが古くなりいたんでいる」が最も多い。
D 「平成16年国民生活基礎調査」では、高齢者世帯の所得を種類別にみると、「稼働所得」が最も多く、次いで、「公的年金・恩給」、「財産所得」の順となっている。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ×○○○
5 ×××○

正解:1

これも先ほどの問題同様、暗記しておくことは無理な問題なので、
わからなくても、ここでくじけないように。

ここから見える高齢者像として、ある程度年金とそれまでの貯蓄等で、
生活していくだけの経済的な見通しのできている高齢者が多いという傾向が見られますね。

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2007年12月30日 01:10に投稿されたエントリのページです。

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