« 第18回国家試験:老人・障害者の心理-6 | メイン | 第18回国家試験:老人・障害者の心理-8 »

第18回国家試験:老人・障害者の心理-7

コミュニケーションの障害に関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 音声言語習得の中途失明者の場合、時間が経つと発音の明瞭度は低下することが多い。
2 発声障害には、咽頭(いんとう)摘出により食道発声が必要になるような場合のほかに、心理的な原因によるものも含まれる。
3 吃音(きつおん)では、構音は明瞭でも話し言葉の流れに障害があり、場面や相手によってその状態は左右されやすい。
4 失語症は脳の言語機能が損傷された結果生じるものであるが、理解面より発話面での障害が大きい方がコミュニケーションの困難性が増す。
5 構音障害のある脳性麻痺者の場合、コミュニケーションの代替手段として携帯型対話装置やワープロなどが、しばしば用いられる。

解答: 4

理解面での障害が大きい方が、コミュニケーションの困難性は増しますよね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaigo-license.com/mt/mt-tb.cgi/92

About

2007年01月12日 23:44に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「第18回国家試験:老人・障害者の心理-6」です。

次の投稿は「第18回国家試験:老人・障害者の心理-8」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

「介護福祉士国家試験ナビ」メインページへもどる

Powered by
Movable Type