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第18回国家試験:老人・障害者の心理-5

適応に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 適応には、個人と環境との間に調和のある満足すべき関係が保たれている状態といえる。
B 積極的に環境に働きかけて好ましい状態を生み出していくことを順応という。
C 個人の欲求が環境との間に不調和をもたらしたとき、そのことよって起こった緊張状態を社会的に解決することを適応機制という。
D 欲求不満に陥った場合に、芸術やスポーツに打ち込んで満足を得る行動を合理化という。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○×○ 
2 ○○××
3 ○×××
4 ×○○×
5 ××○○ 

解答: 3

順応は環境を変えるのではなく、自分自身が変わる、ということです。
このへんはよく出題されますよね。

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2007年01月12日 23:39に投稿されたエントリのページです。

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