« 第18回国家試験:老人・障害者の心理-3 | メイン | 第18回国家試験:老人・障害者の心理-5 »

第18回国家試験:老人・障害者の心理-4

次の記述のうち、関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 介護に当たる家族へのカウンセリングでは、家族自身の潜在的な力を発揮できるようにすることが重要である。
B 不安障害の高齢者に対する認知療法では、本人の現実認知の誤りに対し、「違う考え方」を提示する。
C 現実に直面しない人には、自律訓練法が有効である。
D 介護が家族にもたらすストレスの要因には一次的ストレッサーと二次的ストレッサーがある。日常生活動作の障害は一時的ストレッサーである。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○× 
2 ○○×○
3 ○××○
4 ×○×○
5 ××○×
 

解答: 3

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaigo-license.com/mt/mt-tb.cgi/89

About

2007年01月08日 22:53に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「第18回国家試験:老人・障害者の心理-3」です。

次の投稿は「第18回国家試験:老人・障害者の心理-5」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

「介護福祉士国家試験ナビ」メインページへもどる

Powered by
Movable Type