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第18回国家試験:社会福祉概論-3

我が国の社会福祉の歴史に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 昭和30年代に社会福祉事業法(現在の社会福祉法)などが制定されて「福祉3法体制」になった。
2 昭和40年代に精神薄弱者福祉法(現在の知的障害福祉法)などが制定されて「福祉6法体制」になった。
3 昭和50年代に高度経済成長を背景に福祉サービスの基盤整備が完成した。
4 昭和60年代に地方分権が推進されて、市町村への措置権移譲が行われた。
5 平成時代にいわゆる社会福祉8法の改正が行われ、在宅福祉サービスが積極的に推進されることとなった。

解答: 5

これは難しい!!

福祉三法体制→20年代
精神薄弱者福祉法→30年代
高度経済成長→40年代
地方分権推進→平成

です。
若者にとっては、高度経済成長がいつごろだったかなんて言われても、ピンとこないものですよね。

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2007年01月07日 15:14に投稿されたエントリのページです。

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