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第16回国家試験:社会福祉概論

問題1 次のそれぞれの人物に関する説明のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。

A リッチモンド   → アメリカにおけるケースワーク理論の発展と体型化に貢献した。
B アダムス     → ロンドンにハル・ハウスを設立し、セルツメント事業に取り組んだ
C ベバリッジ   → 第二次世界大戦中にイギリスで「ベバリッジ報告」をまとめ戦後の
             社会保障施策に大きな影響を与えた
D 留岡幸助   → 日本の救世軍の創設にかかわり、廃娼運動や禁酒運動などの
             活動に貢献した

(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 BD

正解: 2

第16回の介護福祉士国家試験の第一問はこんな問題だったんです。
いきなりこれが来たら、さすがにびびりますよね。
こんな問題も出るので、みなさん、焦らずにいきましょう。

リッチモンドはおなじみケースワークの母。
アダムスは確かにハル・ハウスを設立し、セルツメント事業に取り組んだ人ですが、
シカゴなので×。思いっきり引っ掛け問題ですね。
アダムス=ハルハウスと覚えていた人の大半は引っかかってしまったかもしれませんね。
ベバリッジ報告は社会の教科書にも出てきますね。
留岡幸助は家庭学校。説明文に書いてあるのは山室軍平のことですね。
覚えられるかな・・・。

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2006年10月14日 06:18に投稿されたエントリのページです。

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