« 介護福祉士国家試験対策本、07年版続々!! | メイン | 第17回国家試験:形態別介護技術-2 »

第17回国家試験:形態別介護技術

視覚障害者の介護に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 手引き歩行では、本人の正面に立ち、両手を引いて介助することが基本である。
B 部屋の様子を説明するときは、出入り口など基点になるところを理解してもらい、そこを基点に説明する。
C ドアを通るときは、利用者自身がドアの引き手やノブを持つことができる位置に立ってもらう。
D 視覚障害者のある高齢者は、外出すると危険なので、極力室内で過ごせるようにする。

(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 BC
4 BD
5 CD

正解: 3

手引き歩行なんて言葉だけを聞いて判断してしまうと、
手を引いて歩くのだから、正面に立つんじゃないかと思ってしまう人も
少なくないのでしょうね。

手引き歩行、基本は相手の半歩先にたって、
ひじをつかんでもらって、同じ方向を向いて歩くというものです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kaigo-license.com/mt/mt-tb.cgi/48

About

2006年09月23日 23:57に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「介護福祉士国家試験対策本、07年版続々!!」です。

次の投稿は「第17回国家試験:形態別介護技術-2」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

「介護福祉士国家試験ナビ」メインページへもどる

Powered by
Movable Type