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第17回国家試験:形態別介護技術-3

内部障害者の介護に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 心臓機能障害者は、活動や水分の制限などで便秘になりやすいため、食事や排泄の工夫をする。
B 腎臓機能障害者の食事管理では、カリウムの制限は必要であるが、塩分の制限は必要でない。
C 人工肛門は、本来の肛門に近い位置にあるほど水様便になりやすいので皮膚の保護に留意する。
D 尿路ストマは、入浴時に適切な装具の装着が必要である。

(組み合わせ)
1 AB
2 AD
3 BC
4 BD
5 CD

正解: 2

内部障害って、結構難しいですよね。
管理に関しては、医療行為として介護職が手を出すことのできないことが多く、
外見からもわからないですからね。

人工肛門に関しては、肛門に近い位置ほど、
固形化、つまり普通の便の形状に近くなりますので、
遠い位置にあるほど水様便になりやすいです。

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2006年09月24日 00:08に投稿されたエントリのページです。

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