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第18回国家試験:介護概論-3

次の記述のうち、適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 日本介護福祉士会倫理綱領において、介護福祉士は,自己の実施した介護福祉サービスについて、常に専門職として責任を負うこととしている。
B 自己決定が困難な認知症高齢者の場合、介護従事者の意志決定が優先される。
C 介護福祉士は、在宅における終末期のケアに参加することはない。
D 介護福祉士は、身体上の障害がある人に対して福祉に関する相談援助を中心に行う。


(組み合わせ)

   A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×××
4 ×○×○
5 ××○○

正解: 3

認知症であっても、意思決定の主導権はあくまで当事者(利用者)にあることを忘れてはいけませんね。

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2006年08月15日 00:45に投稿されたエントリのページです。

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