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第18回国家試験:形態別介護技術-2

加齢による身体的変化と、それが要因となって生じやすい傷病に関する次の記述のうち,正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。

 (身体敵変化)         (傷病)
A閉経            →骨粗鬆症
B平衡感覚低下      →統合失調症
C知覚神経の機能低下  →低温やけど
D視力低下         →糖尿病

(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 BC
4 BD
5 CD

正解: 2

骨粗鬆症が多いのは閉経後の女性です。
知覚神経の低下に伴い低温やけどにも注意しなければいけませんね。
ということで、正解は2になるわけです。

が、とっても紛らわしいのがD。
糖尿病になると、糖尿病網膜症を引き起こしやすく、失明にいたる危険もあります。
また、白内障になる人が多いのも特徴です。
ということで、視力低下と糖尿病は密接な関係がありますが、
この設問の場合、身体的変化が要因で生じる疾病になるわけで、
視力の低下が糖尿病の原因ではない、ので、このDは誤りとなります。
これが、
糖尿病→視力低下 であれば正しいのですが。
ややこしいですね。。。

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2006年08月23日 22:24に投稿されたエントリのページです。

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