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第18回国家試験:介護概論-2

次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 関連する機関や人が連携してサービスを提供する場合には、個人情報を保護することよりも、共有することを常に優先させる。
B 介護従事者は、医師の質問に対して利用者自身ができるだけ自分で答えることができるように援助する。
C 社会福祉士及び介護福祉士法では、介護福祉士は、介護の過程で医療行為を行ってよいと定めている。
D 介護支援専門員は、利用者が住宅改修を希望した場合、必要に応じて作業療法士などに相談するよう助言する。

(組み合わせ)

1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 BD

正解: 5

Aは難しいところですが、「常に」という表現は不適切ですね。
個人情報保護法と情報の共有に関しては、
微妙というか、現場自体も混乱しているところですので、慎重に問題文を読みましょう。

専門職との連携の中で、介護福祉士としてどんな役割を担うべきなのかを理解できれば、
比較的スムーズに解答できるのではないでしょうか。

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2006年08月15日 00:39に投稿されたエントリのページです。

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