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第18回国家試験:レクリエーション活動援助法

個別性に応じたレクリエーション活動援助に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A パチンコが好きなAさんに対して、パチンコはギャンブル性が高いので控えるよう助言した。
B 脊髄損傷により車いすで生活しているBさんが、宿泊旅行を計画していることに対して、交通機関やボランティアの確保に限界があるため日帰り旅行に変更するよう助言した。
C 脊髄性進行性筋萎縮症のCさんが、仲間と音楽演奏にチャレンジしたいと希望したことに対して、手指の動作が困難なので小さめの打楽器に限定して、楽器を選定させた。
D 言葉をうまくしゃべることができないが、音楽鑑賞の好きなDさんに対して、発声のリハビリを兼ねて歌唱活動するよう助言した。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○××
2 ○××○
3 ×○○×
4 ××○○
5 ×××○

正解: 5

Bのあたりは現実的にはあやしいところですが、
利用者の希望を最大限尊重するという意味合いでの×だと考えられます。

あくまでレクリエーションなので、
意義云々よりもその人の希望・要望を尊重することを考えて選択肢を選びましょう。

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2006年07月14日 21:02に投稿されたエントリのページです。

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