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第18回国家試験:老人福祉論

次の記述のうち、指定訪問介護事業所のサービスの提供において、拒否することができる正当な理由として、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 新たにサービス利用の申し出があったが、事業所の従業員の現員からはサービス提供の余裕がないため、サービスの提供を断った。
B 利用申込者の居住地が遠隔など事業所の通常のサービスの実施区域外であり、サービス提供が困難に思われたので、サービスの提供を断った。
C 利用申込者の要介護度が重いため、サービスの提供を断った。
D 利用申込者の生活状況から、利用料の支払いが困難と思われたので、サービスの提供を断った。

(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD

正解: 1

これ、拒否できる正当な理由として適切なものの組み合わせ、ということで、
勘違いしちゃいそうな設問ですけど。

実際に訪問介護されている方にとっては、それほど難しい問題ではないですね。
ちなみに、要介護度に関してですが、
サービス提供している利用者の要介護度の状況は
事業所に介護報酬の特定加算される要件のひとつとなっています。

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コメント (2)

Anonymous:

答えが違うと思いますが・・・

適切なものだから・・・、逆でしたね。
ごめんなさい。ご指摘ありがとうございます!!!
訂正しました。

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2006年07月30日 00:57に投稿されたエントリのページです。

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