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第18回国家試験:社会福祉概論

次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A 世界人権宣言第一条では、すべての人間は、生まれながらにして自由であるが、その尊厳と権利においては時代的、国家的制約を受けることがあると明記している。
B 日本国憲法第25条では、社会福祉の援助方法を明記している。
C 生活保護法第3条では、自助努力の徹底の原則を明記している。
D 社会福祉法第3条では、福祉サービスの基本的理念を明記している。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○××○
3 ×○×○
4 ××○×
5 ×××○

正解: 5

前回の国家試験の問題1だったのですが、
たいがい、最初の問題で面食らってしまうような設問を出してくるので、
これにびびることなく、冷静にやっていきましょう。
むしろ、読み飛ばすくらいの度胸で・・・。

消去法で考えれば、
Aでは、制約を受ける、という時点で怪しいですし、
Bは援助方法という時点で誤りと気づきます。
となると、残るは4か5。あとは山勘・・・?
生活保護法で、自助努力の徹底という強い表現を使うことはないだろう、と推測することができれば、
5を選択することができますよね。

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2006年07月29日 00:25に投稿されたエントリのページです。

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