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第18回国家試験:形態別介護技術

片麻痺のT字杖歩行に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A T字杖により支持基底面が広がり、歩行時の安定が増す。
B 杖歩行時は、麻痺側前方に位置して見守るのがよい。
C 二動作歩行では、杖と麻痺側の足を同時に出し次に健側の足を出す。
D 階段を昇るときは、杖を一段上に上げ、麻痺側の足を上げ、次に健側の足を上げる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ××○○
5 ×××○

正解: 3

これは頻出問題ですね。
特に、階段の昇り降りに関する問題はよく出てきますので、
気をつけましょう。
自分が麻痺した状態をイメージして、実際に動いてみるとわかりやすいですよ。

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2006年07月26日 23:32に投稿されたエントリのページです。

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