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第18回国家試験:介護概論

介護従事者本人の感染予防対策に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 手指の汚染菌の除去には、流水と石けんを使ったもみ洗い式手洗いよりも、消毒薬を入れた洗面器に浸すほうが効果的である。
B インフルエンザが流行する兆しがあったので、インフルエンザワクチンの予防接種をした。
C 体力が低下しているときには感染しやすいことを認識し、健康管理を十分行う。
D 疥癬に罹った利用者に接触した衣類は、洗剤を用いて水で洗濯すればよい。

(組み合わせ)
1 A B
2 A C
3 A D
4 B C
5 B D

正解: 4

感染対策に関する問題です。
日ごろからきちんと感染対策を行っている事業所さんで働いていれば、
ある程度は経験上ぱっとわかってしまいそうですが、
そうでないところも多いです。
一度、感染対策について見直す意味でも、チェックしてみましょう。
基本は、一処置一手洗い。手洗い・うがい励行。

詳しく知りたい方は、こちらのマニュアルが模範解答になると思いますよ。

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2006年07月23日 17:01に投稿されたエントリのページです。

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