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第18回国家試験:家政学概論-2

高齢者等の住宅リフォームに関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 工事を依頼するかどうかは、被害防止のためにも時間をかけて慎重に検討する。
2 訪問販売の場合は、工事開始後でもクーリング・オフ期間内であれば解約できる。
3 訪問介護員や民生委員など身近にいる人が、不審を感じたときは、消費生活センターなどに相談するよう助言する。
4 引き戸等への扉の取り替えは、介護保険制度の給付の対象外である。
5 バリアフリー住宅を推進するため、住宅金融公庫の割増融資などがある。

正解: 4

高齢者へのリフォーム詐欺が話題になりました。
こういった知識も、人権擁護に携わるスタッフとしては求められますよね。

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2006年07月19日 23:01に投稿されたエントリのページです。

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