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第18回国家試験:老人福祉論

わが国の高齢社会の動向に関する次の記述のうち、正しいものに〇、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 2015(平成27)年には、「団塊の世代」と呼ばれる第一次ベビーブーム世代の者が、65歳以上に達する。
B 平成16年の国民生活基礎調査によれば、65歳以上の者のいる世帯が全世帯に閉める割合は38.6%である。
C 平成16年の合計特殊出生率は1.50であった。
D 平成17年版厚生労働白書によれば、2025(平成37)年には、支援を必要とする認知賞高齢者の数は、2002(平成14)年の約2倍となる300万人を超えると推計されている。

(組み合わせ)

1 A:〇 B:〇 C:〇 D:×
2 A:〇 B:〇 C:× D:〇
3 A:〇 B:× C:〇 D:×
4 A:× B:〇 C:× D:〇
5 A:× B:× C:〇 D:〇

解答:2

団塊の最初の世代が平成19年(来年)に60歳を迎え、大量に退職します。
そこから計算して、その世代(昭和21~24年生まれ)のすべてが65歳以上になるのは2015年。
2015年問題といわれています。

団塊世代に関しては、
社会システムを大きく揺るがす当面の課題ですので、出題されることも多いかもしれません。

それとあわせて、少子化も大きな問題です。
平成16年時点の合計特殊出生率は1.29です。
が、平成17年になって、合計特殊出生率は1.25まで急落しました。

危機的な数字ですが、数字としては覚えやすくなった、かな?

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2006年07月11日 20:37に投稿されたエントリのページです。

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