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2006年07月 アーカイブ

2006年07月03日

介護福祉士国家試験ナビ、プレオープン。

介護福祉士国家試験合格を応援する情報サイト
「介護福祉士国家試験ナビ」プレオープンしました!!
アドレスはこちら。
http://www.kaigo-license.com/

このサイトでは、
介護福祉士国家試験の過去問題の掲載、
介護福祉士試験模擬テスト、
介護福祉士試験合格を目指すためのお役立ち情報を積極的に公開します。

このブログでは、介護福祉士の過去問題をブログベースで紹介していきます。
分野別にカテゴリ分類して出題していきます。

介護福祉士国家試験合格を目指すみなさんのお力になれることを願っています。

2006年07月06日

テスト書き込み

書き込みテストです。
正式オープンまでしばらくお待ちください。

このブログの運営者について

このブログ・ウェブサイトは、介護福祉のウェブ制作「ウェルコネクト」により、
制作・運営が行われています。

ウェルコネクトでは、ホームページ制作を通して、
より介護が地域に開かれることを願っています。

主に介護事業者のウェブ制作を行っております。
介護福祉のホームページ作成実績をご確認ください。

ホームページ制作のご相談は介護福祉専門のホームページ制作ウェルコネクトへ。

2006年07月09日

第17回国家試験:社会福祉概論

次の記述のうち、正しいものに〇、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 地域福祉推進の担い手には、ボランティアや地域住民も含まれる。
B 介護保険制度における要介護認定の二次判定は、保険、医療又は福祉に関する学識経験者から構成される介護認定審査会によって行われる。
C 社会福祉士および精神保健福祉士は、共に業務独占の国家資格である
D 生活ほど制度の目的は、最低生活の保障と自立助長である。

(組み合わせ)

1 A:〇 B:〇 C:〇 D:×
2 A:〇 B:〇 C:× D:〇
3 A:〇 B:× C:〇 D:〇
4 A:× B:〇 C:〇 D:×
5 A:× B:× C:× D:〇

正解: 2

社会福祉士・精神保健福祉士はいずれも名称独占の国家資格。

2006年07月11日

第18回国家試験:老人福祉論

わが国の高齢社会の動向に関する次の記述のうち、正しいものに〇、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 2015(平成27)年には、「団塊の世代」と呼ばれる第一次ベビーブーム世代の者が、65歳以上に達する。
B 平成16年の国民生活基礎調査によれば、65歳以上の者のいる世帯が全世帯に閉める割合は38.6%である。
C 平成16年の合計特殊出生率は1.50であった。
D 平成17年版厚生労働白書によれば、2025(平成37)年には、支援を必要とする認知賞高齢者の数は、2002(平成14)年の約2倍となる300万人を超えると推計されている。

(組み合わせ)

1 A:〇 B:〇 C:〇 D:×
2 A:〇 B:〇 C:× D:〇
3 A:〇 B:× C:〇 D:×
4 A:× B:〇 C:× D:〇
5 A:× B:× C:〇 D:〇

解答:2

団塊の最初の世代が平成19年(来年)に60歳を迎え、大量に退職します。
そこから計算して、その世代(昭和21~24年生まれ)のすべてが65歳以上になるのは2015年。
2015年問題といわれています。

団塊世代に関しては、
社会システムを大きく揺るがす当面の課題ですので、出題されることも多いかもしれません。

それとあわせて、少子化も大きな問題です。
平成16年時点の合計特殊出生率は1.29です。
が、平成17年になって、合計特殊出生率は1.25まで急落しました。

危機的な数字ですが、数字としては覚えやすくなった、かな?

第18回国家試験:障害者福祉論

平成16年に改正された障害者基本法第1条のA、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。

この法律は、障害者の(A)及び(B)の支援等のための施策に関し、基本理念を定め、及び国、地方公共団体の責務を明らかにするとともに、障害者の(A)及び(B)の支援等のための施策の基本となる事項を定めること等により、障害者の(A)及び(B)の支援等のための施策を総合的かつ計画的に推進し、もって障害者の(C)を増進することを目的とする。

   A      B       C
1 日常生活 -社会生活 -福祉
2 日常生活 -社会生活 -安心と安全
3 自立    -社会参加 -安心と安全
4 自立    -社会生活 -福祉
5 自立    -社会参加 -福祉

正解 5

障害関連の法律に関しては、
この障害者基本法や、自立支援法など、
重要法案が近年いくつも制定されています。

こういった新しい法律に関する問題は過去問だけでは拾いきれないので、
しっかりチェックしておきましょう。

キーワードは、自立・社会参加・応益負担・サービスの一元化、などです。

2006年07月12日

第18回国家試験:リハビリテーション論

次の記述のうち、最も適切なものをひとつ選びなさい。 

1 身体障害を伴わない知的障害は、リハビリテーションの対象ではない。
2 リハビリテーションは、障害が固定してから開始される。
3 国際生活機能分類(ICF)の環境因子には、人々の社会的な態度による環境の持つ影響力が含まれる。
4 アメリカの自立生活運動は、知的障害児の親の活動として出発した。
5 自立生活プログラムは、援助を受けずに生活することを目的としている。

正解:3

ICF(国際生活機能分類)は、障害を考える上でのモデルとして定着しつつあります。
ICIDHとICFの違いをしっかり理解できるようにしておきましょう。

第18回国家試験:社会福祉援助技術

ケアマネジメントに関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A アセスメント、ケアプランの作成、ケアプランの実施、モニタリングなどの一連の過程で構成される。
B サービス調整は、フォーマルなサービスに限られる。
C ケアカンファレンスにおいて、ケアマネジャーは、メンバーの役割調整も行う。
D ケアプランの作成は、利用者及びその家族との、協働作業によって進められる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○○
4 ×○×○
5 ××○○

正解: 3

ケアマネジャーのサービス調整にはインフォーマルなものも含まれます。
地域社会へアンテナを向けているケアマネジャーさんは貴重ですね。

2006年07月14日

第18回国家試験:レクリエーション活動援助法

個別性に応じたレクリエーション活動援助に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A パチンコが好きなAさんに対して、パチンコはギャンブル性が高いので控えるよう助言した。
B 脊髄損傷により車いすで生活しているBさんが、宿泊旅行を計画していることに対して、交通機関やボランティアの確保に限界があるため日帰り旅行に変更するよう助言した。
C 脊髄性進行性筋萎縮症のCさんが、仲間と音楽演奏にチャレンジしたいと希望したことに対して、手指の動作が困難なので小さめの打楽器に限定して、楽器を選定させた。
D 言葉をうまくしゃべることができないが、音楽鑑賞の好きなDさんに対して、発声のリハビリを兼ねて歌唱活動するよう助言した。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○××
2 ○××○
3 ×○○×
4 ××○○
5 ×××○

正解: 5

Bのあたりは現実的にはあやしいところですが、
利用者の希望を最大限尊重するという意味合いでの×だと考えられます。

あくまでレクリエーションなので、
意義云々よりもその人の希望・要望を尊重することを考えて選択肢を選びましょう。

第18回国家試験:レクリエーション活動援助法-2

レクリエーションの活動分析に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A レクリエーション活動の治療的意味合いが確認できる。
B レクリエーション活動援助プロセスであるA-PIE(APIEともいう)の前におこなう。
C 一つ一つの活動を身体的、知的、社会的、情緒的という4つの側面から分析する。
D 情緒的側面の分析では、否定的な感情より肯定的な感情の方を重視する。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○××○
4 ×○○×
5 ××○○

正解:1

A-PIE(APIE)という聴きなれない言葉が出てきましたが、
A-PIEプロセスというのは、
1:レクリエーションのためのアセスメント
2:レクリエーションの援助計画
3:レクリエーションの実践
4:実践の評価
からなっているようです。

また出題されるかどうかはわかりませんが、
最低でもアセスメントから始まる枠組みは理解しておきましょう。

2006年07月18日

第18回国家試験:老人・障害者の心理

次の組み合わせのうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 知能の加齢変化   →横断的方法により測定する場合には、出生年代の差異による                           影響に留意する必要がある。
2 WAIS-R        →11の下位検査により構成されている知能検査である。
3 結晶知能       →経験や知識の豊かさなどに結びつく能力である。
4 流動性知能      →動作の視覚的な正確さやスピードなどに関連した能力である。
5 ビネー式知能検査  →動作性検査と言語性検査を個々に行う。

正解: 5

動作性検査と言語性検査を個々に行う、という記述は
WAIS-Rのことです。
ビネー式知能検査は、設問に答えることで「精神年齢」を割り出すものです。

出題されませんでしたが
長谷川式(認知症)スケール」、「柄沢式老人知能の臨床的判断基準」など、
認知症がらみの知能検査に関してもチェックを忘れずに。

2006年07月19日

第18回国家試験:家政学概論

容器包装された加工食品に含まれるアレルギー物質の表示が食品衛生法によって義務づけられている。次の食品のうち、表示の義務がないものをひとつ選びなさい。 

1卵
2乳
3そば
4大豆
5落花生

正解: 4

正直、この問題にはびっくりしました。
こんな予想もつきにくい問題も出題されるということで、
家政学の範囲の広さってのは非常に厄介ですよね。

ちなみに、表示の義務があるのは
卵、乳、小麦、そば、落花生の5品目です。
これ、自分も間違えました。

第18回国家試験:家政学概論-2

高齢者等の住宅リフォームに関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 工事を依頼するかどうかは、被害防止のためにも時間をかけて慎重に検討する。
2 訪問販売の場合は、工事開始後でもクーリング・オフ期間内であれば解約できる。
3 訪問介護員や民生委員など身近にいる人が、不審を感じたときは、消費生活センターなどに相談するよう助言する。
4 引き戸等への扉の取り替えは、介護保険制度の給付の対象外である。
5 バリアフリー住宅を推進するため、住宅金融公庫の割増融資などがある。

正解: 4

高齢者へのリフォーム詐欺が話題になりました。
こういった知識も、人権擁護に携わるスタッフとしては求められますよね。

第18回国家試験:医学一般

血液及び循環器に関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 肺静脈には動脈血が流れている。
B 血液の約45%が細胞成分である。
C 右心房は左心室に比べて心筋が厚い。
D 冠動脈は心臓に栄養を供給している。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○××○
4 ×○○×
5 ××○○

正解: 2

心房・心室、
肺静脈・大動脈(動脈血・静脈血)
など、
非常に勘違いが生まれやすいのがこの循環器に関する問題です。
これは確実に覚えておきましょう。

2006年07月20日

第18回国家試験:精神保健

うつ病患者の次の訴えのうち、自殺に至る危険信号として最も重視すべきものを一つ選びなさい。

1 食事がおいしくない
2 家族に迷惑をかけている。
3 どこにも行きたくない。
4 人と話すのが面倒だ。
5 何をするのもおっくうだ。

正解: 2

この問題、悩んだ方も多かったと思いますが、
設問で、自殺に至る危険信号として、と書いてあるのがポイントです。
この場合、2の内容が自分の存在に対して否定的な内容であって、
自殺の可能性としてはこれが一番注意すべきかもしれません。

が、それ以外の4つも、危険な状態のサインで、
どれも無視することはできないものです。
この問題は、どのコメントがもっとも危険かではなく、
あくまで自殺に至る可能性を考えるという条件下での設問であるということだけです。

これらのサインをしっかり受け止めることのできる介護福祉士を目指しましょう。

2006年07月23日

第18回国家試験:介護概論

介護従事者本人の感染予防対策に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 手指の汚染菌の除去には、流水と石けんを使ったもみ洗い式手洗いよりも、消毒薬を入れた洗面器に浸すほうが効果的である。
B インフルエンザが流行する兆しがあったので、インフルエンザワクチンの予防接種をした。
C 体力が低下しているときには感染しやすいことを認識し、健康管理を十分行う。
D 疥癬に罹った利用者に接触した衣類は、洗剤を用いて水で洗濯すればよい。

(組み合わせ)
1 A B
2 A C
3 A D
4 B C
5 B D

正解: 4

感染対策に関する問題です。
日ごろからきちんと感染対策を行っている事業所さんで働いていれば、
ある程度は経験上ぱっとわかってしまいそうですが、
そうでないところも多いです。
一度、感染対策について見直す意味でも、チェックしてみましょう。
基本は、一処置一手洗い。手洗い・うがい励行。

詳しく知りたい方は、こちらのマニュアルが模範解答になると思いますよ。

2006年07月26日

第18回国家試験:介護技術

次の記述のうち、適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 片麻痺のある人の体温測定は、健側で行う。
B 呼吸は、意識的に変えることができるので、利用者に気づかれないように測定する。
C 脈拍の数・リズム・強弱などから心臓の収縮状態を知ることができる。
D 血圧は、測定時の姿勢には影響されない。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○×

正解: 1

これは経験上、答えに結びつきやすい問題だったのではないでしょうか。
介護技術や形態別介護技術では、
冷静になれば難しくない問題もたくさんありますので、
しっかり集中していきましょう。

ただ、「気づかれないように」という言葉がなんだか騙し討ちみたいで、
ひっかかってしまった人もいるんじゃないでしょうか。
基本的には、体温を測りながら呼吸数をカウントしたりすることが多いと思いますので、
まぁ、それも介護技術なんですかね。

第18回国家試験:形態別介護技術

片麻痺のT字杖歩行に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A T字杖により支持基底面が広がり、歩行時の安定が増す。
B 杖歩行時は、麻痺側前方に位置して見守るのがよい。
C 二動作歩行では、杖と麻痺側の足を同時に出し次に健側の足を出す。
D 階段を昇るときは、杖を一段上に上げ、麻痺側の足を上げ、次に健側の足を上げる。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ××○○
5 ×××○

正解: 3

これは頻出問題ですね。
特に、階段の昇り降りに関する問題はよく出てきますので、
気をつけましょう。
自分が麻痺した状態をイメージして、実際に動いてみるとわかりやすいですよ。

2006年07月27日

介護福祉士国家試験に役立つブログの紹介!

過去問題を中心にお送りしている
介護福祉士国家試験ナビブログ「介護福祉士国家試験過去問題徹底分析」
ですが、
今回は、試験勉強に役立つブログを紹介してみたいと思います。

介護福祉士国家試験!必勝ノート

介護福祉士ぶろぐ

介護福祉士に合格しよう

介護福祉士○×で攻略

介護福祉士資格試験入門ブログ

介護福祉士試験・合格支援サイト

このように、過去問題などを特集するブログもたくさんあります。
上手に情報収集して、試験に備えていきましょう!

2006年07月29日

第18回国家試験:介護技術-2

高齢者の排泄の介助に関する次の記述のうち,適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A おむつ交換の回数が増えることを気にして、水分の摂取を控えてしまう人には、水分を摂取するように促す。
B 排尿回数や尿の量・色素を観察し,異常があった場合には、看護師等医療従事者に報告する。
C 便秘で腹部をマッサージするときは、時計と反対回りにする。
D トイレに間に合わず失禁した場合には、すぐにポータブルに切り替える。

(組み合わせ)
1.AB
2.AC
3.BC
4.BD
5.CD

正解: 1

簡単な問題ですが、排泄と水分に関する問題はよく出てきますので、
確実に答えていきましょう。

ちなみに、腹部マッサージは「の」の字と覚えておきましょう。
理屈的には、腸の形に沿ってマッサージするというものです。

第18回国家試験:社会福祉概論

次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。 

A 世界人権宣言第一条では、すべての人間は、生まれながらにして自由であるが、その尊厳と権利においては時代的、国家的制約を受けることがあると明記している。
B 日本国憲法第25条では、社会福祉の援助方法を明記している。
C 生活保護法第3条では、自助努力の徹底の原則を明記している。
D 社会福祉法第3条では、福祉サービスの基本的理念を明記している。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○○○×
2 ○××○
3 ×○×○
4 ××○×
5 ×××○

正解: 5

前回の国家試験の問題1だったのですが、
たいがい、最初の問題で面食らってしまうような設問を出してくるので、
これにびびることなく、冷静にやっていきましょう。
むしろ、読み飛ばすくらいの度胸で・・・。

消去法で考えれば、
Aでは、制約を受ける、という時点で怪しいですし、
Bは援助方法という時点で誤りと気づきます。
となると、残るは4か5。あとは山勘・・・?
生活保護法で、自助努力の徹底という強い表現を使うことはないだろう、と推測することができれば、
5を選択することができますよね。

2006年07月30日

第18回国家試験:老人福祉論

次の記述のうち、指定訪問介護事業所のサービスの提供において、拒否することができる正当な理由として、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 新たにサービス利用の申し出があったが、事業所の従業員の現員からはサービス提供の余裕がないため、サービスの提供を断った。
B 利用申込者の居住地が遠隔など事業所の通常のサービスの実施区域外であり、サービス提供が困難に思われたので、サービスの提供を断った。
C 利用申込者の要介護度が重いため、サービスの提供を断った。
D 利用申込者の生活状況から、利用料の支払いが困難と思われたので、サービスの提供を断った。

(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 AD
4 BC
5 CD

正解: 1

これ、拒否できる正当な理由として適切なものの組み合わせ、ということで、
勘違いしちゃいそうな設問ですけど。

実際に訪問介護されている方にとっては、それほど難しい問題ではないですね。
ちなみに、要介護度に関してですが、
サービス提供している利用者の要介護度の状況は
事業所に介護報酬の特定加算される要件のひとつとなっています。

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